2016年7月21日

ココナラにサービスを出品してみた(感想編)

今年の2月から、ココナラにてカラーミーのカスタマイズ相談を無料でお受けしておりましたが、当初の限定数に達しましたので、一旦終了となりました。ご相談いただいた皆様、ありがとうございました。


おひねりをいただいたり、仕事のご依頼をいただいたりと、最初に想像していた以上に、たくさんのものをいただいた気がします(大変勉強にもなりました)。

無料でしたし、お試ししやすかったのかもしれません。
ココナラの仕組みも、思っていた以上に使いやすかったです(実際使ってみるまでは、どんなものかなぁと不安半分でしたが)。
ココナラは、Facebookアカウントでログインできますので、その点も手間が少なくてよいです。


1. よくある質問と、困ったときどうしようかという話


ご相談内容は、大体こんな感じでした。
・あれを設置して
・表示崩れのデバッグ
・カラーミーの機能的な質問

質問を受けて(多くの人へ向けて)、いくつか記事を書きました。
カラーミーショップはご自身でカスタマイズされるオーナー様が多いですし、デベロッパーツールとデバッグの話は、自分でカスタマイズするのに必須だなぁと痛感しました。


オーナー様ご自身でカスタマイズするのはカラーミーショップの特徴でもありますが、実際に中をいじるにはちょっとした知識と慣れも必要で、そのギャップがストレスになることもあるのではないかと思います(特に忙しい開店時は、やることも多く、時間がたりなかったりして)。
問題解決のとっかかりとして、デベロッパーツールとデバッグの考え方を早めに頭に入れておくと、時間節約に役立つと思います。


自分で解決できない問題に遭遇したときに相談する先として、カラーミー公式には「カラーミーショップ - 助け合い掲示板」と「サポートコミュニティ」があります(マニュアル・よくある質問もあり)。
一般的な質問でしたら、過去ログを検索すれば、回答が見つかることも多いです。
またカラーミー公式には、メールでの問い合わせがありますので、機能や一般的な質問はカラーミー公式に尋ねてもよいと思います。

個別的な質問については、公式掲示板では回答もつきにくく、最近はあまり機能していないように見受けられます。新規の人にとっては心配なところ。
公開される掲示板という性質上仕方ないのでしょうが、ソースのコピペを貼って、どこがおかしいか教えてほしいという質問の仕方も、回答する側からは調査しづらいんじゃないかなという気はします。


そのほかでは、カラーミー公式で、制作パートナー紹介サービスもやってます。
一部分だけなら費用も抑えられますし、困ったときは一考の余地ありかなと思います。


2. ココナラの良かった所


ココナラはプライベートなやりとりのみなので、副管理者としてログインさせてもらえるので、デバッグ作業は大分楽でした。
似たようなことで困っている別の人には届けられないのが難ですが、ブログネタになりそうな話は、あらためて記事として話題にできればと思います。


3. おわりに


私のココナラでのサービスは一旦終了ですが、Facebookのほうにいますので、機能の話やデバッグのような軽めのご質問でしたら、メッセージをいただければ回答できると思います(8月末までの期間限定で)。
ついでに、いいね!していってもらえると喜びます。

2016年7月2日

不具合の見つけ方、デバッグのセオリー

ソフトウェア開発におけるプログラムの不具合修正をデバッグといいます
(不具合とは、意図したとおりに動作しない・表示上の崩れなどで、バグと呼んだりもします)。


カラーミーショップをいじっていて、デザインがくずれたり、意図したとおりに表示しなかったり、jQueryがうまく動作しなかったり、トラブルに見舞われることがよくあります。

ご自身でショップ制作をされている方も多いと思いますが、デバッグも自分自身でとなると、それなりに経験がないと難しかったりします。
 

とはいえ、デバッグのセオリーというものがあって、知識としてインプットすることはできます(そして、本職でないかぎり、知らないままやり過ごしている場合が結構あります)。

デバッグに興味がございましたら、少々長くなりますが最後までお付き合いください。


0. 軽微な不具合について


単純な記述ミス(スペルミス・閉じタグがない)、ブラウザの種類・デバイスによる表示の崩れ、CSSが効いていないなど、軽微な不具合は多種多様です。

いくつかあたりをつけて、デベロッパーツールで問題箇所を特定することになります。
問題箇所からキーワードを検索するなりして、ヒントをもらい修正します。

ヒントが見つからない場合は、とにかく試行錯誤します(慣れが必要)。
デベロッパーツールで、HTMLのブロックを見たり、追加したり・消したり、CSSの順番をみたり、CSSの設定箇所を把握したり、具体的な使い方は検索すると見つかります。

デベロッパーツールはやれることが多くて、解説記事を読むのも大変ですが。

・パッと見で問題箇所がわからない場合

動いていた/動かなくなった、表示されていた/表示がおかしくなった、二つの状況がどのように生じたか把握できている場合があります。たとえば、

いついつまでは動いていた
ここまでは動いていて、ここからは動かない
どこそこをいじったら動かなくなった

「いついつまでは動いていた」は、時期の前後で何かしら作業を追加したことに起因していると推測できます。
「ここまでは動いていて、ここからは動かない」は、その境目に問題箇所があると推定できます。
「どこそこをいじったら動かなくなった」は、それが問題箇所だとすぐに分かります。

ただ、ショップ制作の規模が大きくなって作業量も増えていた場合、不具合が気づかないうちに生じていて、どの作業が影響を及ぼしたか判然としないことはしょっちゅうあります。

次は、もっとやっかいな場合について考えてみます。


1. 原因不明の不具合について


原因不明な場合は、まず不具合の問題箇所を見つける必要があります。
そして、下の考え方こそが、デバッグの最も重要なセオリーです。

不具合の再現条件を明確にする

これだけだと、ちょっと分かりにくいですね。
不具合の再現条件を明確にするために、こんな風にします。

1. できるかぎり小さくして試す(範囲を明確にする)
2. 正常・異常時の差を見て、差異から問題箇所を推定する(条件を明確にする)

このセオリーは知識と経験がほとんど不要で、問題箇所を見つける際に大変有効です。

頭を使うのではなく黙々と手を動かし、試行錯誤を繰り返すことで、不具合の問題箇所を発見します。

もう少し具体的に説明してみましょう。


2. そもそも、一度も正常に動作していない場合


あるページを参考にして自分のページに機能を設置して動かなかった場合、他人のコードをカラーミーショップにコピペして設置して動かなかった場合、自分でコードを書いて動作しなかった場合など。いずれも、一度も自分で動作させていない場合についてです。

たとえば、カラーミーショップにjQueryプラグインを設置したら思ったように動かなかった場合、jQueryの問題か、カラーミーショップの問題か、どこから生じている問題なのか切り分ける必要があります。
カラーミーショップにいきなり設置したりせず、最小構成で動作させる環境を用意して、一度動作させるところから試します(PC上で最小限のHTMLを書いて、そこに設置したりします)。

問題の切り分けは、再現条件を明確にするために非常に重要で、デバッグの基本です

カラーミーショップ上でしか動作確認できない部分(Smartyの箇所など)も、可能な限りコードを減らして動作テストをします。これも不具合の再現条件を明確にするために重要です。

自分で書いたコードなら、コードを削れるだけ削って、一度動作させるところからです。


一度動作したのなら、 そこから、やるべき作業を一つずつ積んでいきます
動作しなくなるポイントから、問題箇所を推定します。
そのあと、適切な検索キーワードを選び、ネットで調べ、修正します。


3. 原因不明で動作しなくなった場合


取っ掛かりが見つからない場合に使う方法がこれ。
正常・異常時を比較して、不具合の再現条件を明確にする方法です。

たとえば、
動く/動かない、表示される/表示されないの二つの間には、なにかしら差があるはずです。

その差(両者の違い)の部分には、不具合の問題箇所があると推定されます
その差異を一つずつ確認していくことが、すなわち、不具合の再現条件を明確にすることになります。

・追加した作業を一つずつ巻き戻す

たくさんの作業をして気づかないうちに崩れていた・正常に動作しなくなっていた、数日経ってから気づいたが原因が思いつかないなど、そういうことはよくあります。

追加した作業を一つずつ削っていき、正常に動作していたところまで巻き戻しながら、不具合の再現条件を明確にします。

・大きく戻して、作業を一つずつ積んでいく

どのタイミングまで動いていたか分からない場合は、大きく戻しましょう。

正常時のバックアップが必要になりますので、あらかじめこまめに取っておきます

大きく戻した上で、追加した作業を一つずつ積んでいき、不具合の再現条件を明確にします。


いずれの場合も、ある時点で、不具合が再現する・しないの境目に行き当たるはずです。そこから問題箇所を推定し、推定される理由から、適切な検索キーワードを選び、ネットで調べ、修正します。


4. その他


デバッグの最も重要なセオリーはすでに紹介しましたが、その他で押さえるべき点を補足します。

・いったん冷静に。エラーは出ていないか?

エラーが出ているのに見逃していることがあります。デベロッパーツールのコンソールを見ましょう。

・その再現条件は本当に明確か? 推定される理由は間違っていないか? 

自分の予想が間違っていることはしょっちゅうですので、自分のなかの理屈に固執しないこと(自分の先入観で延々ハマることがよくあるのです)。

ハマっているときは、問題箇所まわりをいじって、手がかりを探しましょう。愚直に試行錯誤することで取っ掛かりを掴むことも必要です。

・実はデータが間違っている

コードでは正しくて、実はデータが間違っていることもあります。

・コードに注釈をつける

困難なデバッグの末に対応方法を編み出したとしても、一年も経つと、なんでこんな風になっているか忘れます。コメントはきっちり付けておくこと。

・検索しても、解決のヒントが得られない

問題箇所が推定できても、理由を考えて直さなければいけません。
直し方がわからなければ、検索することになります。そこでヒントが見つからなければ、お手上げです。
それ自体をあきらめるか、別の手段を探すか、頼れる人がいるなら聞くか。


5. おわりに


行き詰っているなと感じたら、セオリーに立ち返ります。
たくさん試行錯誤すれば、おのずと勘所がわかるようになります。


デバッグには、達成感があります。
悩んで、調べて、たくさん時間をかけて、そして実際に経験して知識を得た、という成長の証でもあります。
 
デバッグは、自分で解決することで、大きく成長します。何度も経験していくうちに、成長の機会だと思えるようになります。そうなると、しめたものです。



記事の構成が難しくて、すこし置いてから読み直してみます。
こんど書き直すことがあったら、デバッグ・フローチャートを作ろうと思います。

2016年6月17日

デベロッパーツールはWeb制作に必須!!

Web制作が生業の人なら皆使っている便利ツールに、デベロッパーツールがあります。
カラーミーショップをご自身でいじってらっしゃる方で、ご存じないようでしたら、ぜひおススメしたい!

ということで、今回はデベロッパーツールの話題をとりあげます。


0. デベロッパーツールとは?


Web制作中に意図しないデザインずれが生じて、原因究明に手間どることがよくありますが、そういう場合にデベロッパーツールはいろいろと役に立ちます(解決のヒントが得られる場合や、直感的なデバッグにも)。

デベロッパーツール(Chrome)、開発者ツール(IE)、インスペクタ・Firebug(Firefox)と呼び名は違いますが、各ブラウザに標準搭載されています。
Chromeのデベロッパーツールが一番多機能だと思います。

主に、不具合の調査に使うというイメージでよいと思います(その他機能も多いですが)。 

 
検索すれば、解説記事はいくつでも見つかりますが、デベロッパーツールの機能が豊富すぎてか、少々敷居が高く感じられることがあります。

ということで、一分くらいで読める導入記事を書いてみました。
初めての方へのとっかかりとして、必要最低限のポイントに絞っています。


1. 一分で読めるデベロッパーツール入門


ツール起動:Windows「F12」、Mac「Command+Option+I」
起動後の全体は下のような感じ。右エリアにコード、スタイルなどが表示されます。




使用する右部分を拡大して、よく使うところに赤枠で目印をつけました(下画像)。

・上の赤枠(左から順に)

調査する要素を指定するカーソル(カーソルもっていくと要素まわりが確認できます)
まずこれを押してから調査です。

デバイスツール(デバイスごとの表示サイズを選べます=RWDの表示テストに使ったり)

Elementsパネル(HTML要素などが表示されます=一番よくみる場所)
HTMLタグをためしに追加したり、消したり。

Consoleパネル(エラーログが出ます=JavaScriptを書いたときに便利)

・下の赤枠

Stylesは、カーソルで指定した要素の適用されているスタイルシートの内容が確認できます。
効いているスタイルを確認したり、ためしに追加したり、数値を変えたり、消したり(チェックボックスのオフ)。
スタイルに起因するデザインずれなどを見つける、超重要ポイント。


ためしてみるということが、デベロッパーツール上だとパパッと済んじゃいます。
適当にカーソルを当てて、クリック、ダブルクリック、Delキーなんかを押せば、思ったとおりに反応してくれます。なんとなくで使えます。
初めて使うのでしたら、必要な機能はこんなところです。


2. もう少し知りたい方は、他の方の記事を読んで


メリット、使い道、使い方について、丁寧に説明されています。
Webデザイナーのためのデベロッパーツール入門 


3. おわりに


デベロッパーツールが使えるようになったんだけど、あいかわらず原因がわからず、はまるんだけどって話もよく聞きます。
デバッグの仕方・手順・考え方は重要な技術のわりに、話題としてあまり見かけません。経験が大きく物を言う部分だからかもしれません。

2016年6月12日

独自ドメインの話題をいくつか

【仕事サイトにドメイン関連記事を書きました】
カラーミーショップの独自ドメインについて詳しく解説します

以前、「北欧、暮らしの道具店」様みたいなサブディレクトリを作成できるのかとサポートコミュティで質問されている方がいらっしゃって、そのときはペパボの方が回答されていました。
案外、需要がありそうなのか、そのときの話を正式なサービスとして告知されました。

コンテンツマーケティングでファンを増やそう![WordPressドメイン統合開発ご紹介]

上の記事に書いてある通り、別ドメイン・サブドメインで運用するよりも、お店サイトのSEOに有効であるという話です。
費用などの兼ね合いにもなりますが、うっすら覚えておくと、あとで役に立つかもしれません。

ということで今回は、カラーミーショップにおける独自ドメインの話題。

 

0. 独自ドメインの取得について


独自ドメインは、お店のSEOとブランディングの面などで有効と考えられています。

.com(誰でもOK) .co.jp(日本法人) .jp(日本在住)のように、取得条件があったりもしますが、数十円~数百円/月と安価な費用で運用できます。

ドメイン設定については苦手な方も多いと思いますが、私もそうですが、いじる機会がほとんどないことが理由だと思います。

カラーミーショップのよくある質問として、丁寧にまとまっています。ご一読を。
よくある質問-ドメインについて


1. 独自ドメインをムームードメインで取得する


ムームードメインは、カラーミーショップと同じくGMOペパボ提供のドメイン取得サービスです。

カラーミーショップとの連携が簡単で、設定も比較的簡単です(はじめてでもなんとかなるくらい)。手順のマニュアルもしっかりしています。
とはいえ、(オーバーかもしれませんが)一生に一回くらいしかやらないことだったりするので、ハラハラするかもしれないです。

ショップを example.com 、ブログを blog.example.com に割り当てて、運用することが可能です。ショップにサブドメインを割り当てることも可能。

blog.example.com のようなものをサブドメインと呼びます。
カラーミーショップでサブドメインを使用するなら、ムームードメインを選ぶのが吉。


2. ムームードメイン以外で取得する


お名前.comなどでも取得可能ですが、 ムームードメイン以外は、サブドメインを割り当てるための知識(DNSレコード、ネームサーバーなど)が必要になって、結構大変です。

ショップを example.com 、ブログを blog.example.com とすることはできますが(ただし、どこのサービスを使うかにもよるかも)、逆に、ショップを shop.example.com 、ブログや会社のページを example.com とすることはできないっぽいです。

多分、カラーミー側の都合だと思います(やってて気づきましたが、IPアドレスの逆引きをすると、他のお店も同じなんですね。サーバーのサブディレクトリを借りてるようなイメージでいいのかな)。

ムームードメイン以外では、カラーミーショップのサブドメイン設定が完了しないので、ムームー以外でDNSレコードを追加しても、上手くいかないのだろうと思います(404が出ます)。

カラーミーショップのよくある質問にも書いてありました。
『ムームードメイン』以外でご取得、管理されているドメインでは、サブドメインをご設定いただくことはできません。

そういうこともあって、ムームードメインにドメイン管理を移管するほうがおすすめ。


3. サブディレクトリを作成する


Webに公開されるルートディレクトリ(ドキュメントルート)の下にサブディレクトリ(例の場合は、blog)を作成することも可能です。
ドキュメントルートに example.com を割り当ててやると、URLが例のようになります。

例)http://example.com/blog/

カラーミー側でリライトするように設定してくれるのかな。
興味のある方は導入部でも紹介した記事をご参考ください。

コンテンツマーケティングでファンを増やそう![WordPressドメイン統合開発ご紹介]


404ページ-ミスるとこんな目に


4. おわりに


どこそこさんが使っている機能は、実はプラチナプランで作ってもらったやつでしたという話を聞いたことがあり、ぱっとみ無理っぽい機能だったので、なるほどと納得したことがありました。
私自身も、カラーミーに機能の問い合わせをしたさいに、エンジニアさんの一人日いくらで見積もりできますよと、返信をいただいたことがあります。

機能のオーダーメイドをしてもらえる、という可能性を選択できることは、いいなと思います(費用がどうとか、するしないを別にして)。
 
ココナラでドメインの話題を振っていただいたので、この機会に知識を整理して、テストする環境を用意して、実際でいろいろいじってみようと思っています。
憶測が入っていますので、のちほど、追記・訂正するかもしれません。

【補足】
記事内でブログと書いていますが、レンタルサーバーを借りてWordPressを導入している場合や、Google Bloggerのようなドメインが付けられる無料ブログサービスについての話です。
無料サービスのなかには、ドメインを割り当てることが無理な場合も多いです。

2016年4月20日

ただいまmy作業中です

ブログ更新を少々お休みしておりましたが、my仕事サイト制作をしていました。
ディレクションからデザインまで、時間を取って、しっかり作ってみようと思っています。

長らく、このブログの古い記事を見直したいと思っていましたが、my仕事サイトにブログの記事のいくつかをリライトしようと思っています(視覚的に理解するための図が少なすぎますよね)。
昨今流行の、オウンドメディアというやつです。

my作業中のため、今回はいじりたおしネタはありません。


0. 現在、ちょこっと無料でお手伝いしています


引き続き、募集しています(一時間くらいで終わる小作業なら代行します)。
作業時間は私が見積もりますので、何がなんだかよくわからんという方も、お気軽にお問い合わせください。
カラーミーのカスタマイズ以外にも、困りごと相談全般OKです(回答できる範囲でさせていただきます)。

現在このようなサービスを限定にて、ココナラに出品しています。facebookのアカウントをお持ちでしたら、ユーザー登録はすぐに完了します。
条件等ございますので、内容の詳細につきましては、向こうのサイトでご確認ください。

★お一人でカラーミーショップをカスタマイズされているショップ・オーナー様向けとして、無料(限定)で提供させていただいております。

★制作会社や知人にお願いしてカスタマイズされている方は、申し訳ございませんが、当該制作者様にお問い合わせください。

★具体的なサービス内容は
カラーミーショップを始めたはいいが、使い方がわからない。
今後、自分でカスタマイズしたいので、テンプレートのココを教えてほしいんだけど。
こんなかんじでいいの? みたいな確認など。
カスタマイズ後の解説が必要でしたら、ご自身の習熟度と共にお伝えください

★最大1時間くらいを目安に、お手伝いさせていただきます。


1. 今月末まで有料テンプレート半額


https://shop-pro.jp/news/0404_templatecp/


対象は新規の方のみですが、すぐにでも開店したい希望をお持ちの方には、これおススメ。
結構、使いやすそうなテンプレートですよ。制作会社にフルカスタマイズで頼むと、結構するんですよね。

自分でいじれる方は、シンプルな無料テンプレートをカスタマイズして使いやすくするのもよいでしょう。
私も、ここらへんの需要(こじんまりとしたカスタマイズ)から、仕事としてお受けしていこうかと考えています。


2. カラーミーショップ大賞の発表は、5/13


私、今年も面白いネタを発掘してきます。お楽しみに。


【追記】
このたび熊本地震によって被災された皆様へお見舞い申し上げます。
ふだんより多くのことを思い、考えます。なかなかうまく纏まらない。